ゲームの目的

相手の村に隠れた2体の人狼を見つけ、先に両方を倒しましょう。

勝利条件

相手プレイヤーの人狼を2体とも倒す。

敗北条件

自分の人狼を2体とも倒される。

ゲームの準備 (簡易説明)

先攻・後攻を決める
最初に先攻プレイヤーと後攻プレイヤーを決めます。
自分のカードを受け取る
各プレイヤーは、先攻9枚・後攻10枚のほぼ同じ構成の正体カードと、対応するカードスタンドを用意します。
正体カードを自由に配置する
正体が相手に見えない向きでカードをスタンドに並べます。配置順は自由で、ゲーム中に並び替えることはできません。
後攻プレイヤーが守護対象を決める
後攻プレイヤーは最初の守護対象を選び、先攻プレイヤーの手番からゲームを開始します。

手番の流れ (簡易説明)

開示する
必要に応じて自分のカードを表向きにします。占い師と霊能者は、開示することで能力を使えるようになります。
襲撃または占いを行う
人狼で相手カードを襲撃するか、開示済みの占い師で相手カードの正体を尋ねます。
カードの効果を処理する
襲撃先が守られている場合やハンターだった場合は、該当する効果を処理します。
守護対象を選ぶ
守護者で次の相手手番に守る味方カードを選び、手番を交代します。

役職の効果

人狼

相手の生存カードを襲撃します。2体とも倒されると敗北です。

占い師

開示後、生存中の相手カード1枚を占います。占われた側はカードを開示せず、口頭で正体を伝えます。

霊能者

開示以降に人狼の襲撃で倒したカードについて、「人狼/村人/それ以外(役職あり)」のどれかを聞けます。

守護者

自分以外の生存カード1枚を守ります。左右横2枚までが守護範囲で、倒れているカードは飛ばして数えます。

ハンター

襲撃されると、襲撃した相手の人狼を1枚道連れにします。

狂人

占われた時に、嘘の正体を伝えることができます。

村人

特殊効果はありません。配置と推理の重要な手掛かりです。

正確な説明書

細かな条件やカード効果は、以下の公式説明書を基準にしてください。画像を拡大すると原寸で確認できます。

陣狼公式説明書1ページ目:内容物、勝利条件、ゲーム準備
説明書 1 / 2 — 内容物・勝利条件・ゲームの準備
陣狼公式説明書2ページ目:手番と各カード効果
説明書 2 / 2 — 手番の流れ・各カード効果

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覚えたら、すぐ対戦。

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